美里薬局の今井です。

美里薬局にて中学生の職場体験学習を受け入れました。

中学生の職場体験の受け入れは初めてでした。
実習にくる中学生に満足できるような職場体験ができるよう事前にメンバーで話し合い準備しました。

今回の職場体験は2日間の日程でした。

以下、職場体験の様子です↓
(職場体験の写真は生徒さんとその親御さんの許可をいただいて掲載しています)

 

薬剤師にインタビュー

薬剤師へのインタビュー

美里薬局のオーナーであり小諸北佐久薬剤師会の会長でもある小松薬剤師にインタビュー。

 

 

「なぜ薬剤師になったのか?」
「薬剤師にはどんな仕事があるのか?」
「薬剤師になってやりがいを感じたできごとは?」
など生徒が考えた質問をして、熱心にメモをとっています。

 

薬局で軟膏をつぼにいれる体験

軟膏を計量してツボに入れる業務の体験

空気を入れずに軟膏をいれるのが難しかったようです。

 

 

 

くすりの味見体験薬の味見体験

さまざまな薬を味見して、においや味をメモしています。
薬の味見体験は楽しかったようです。
薬がどのような味であるか薬剤師として知っておかなければならないので味見は重要な業務です。

 

 

服薬指導を疑似体験患者さんにお薬を説明する服薬指導の体験

こちらが用意した台本を読みながら、服薬指導の模擬体験をしました。
「今日はどうされましたか?」
「ほかに飲んでる薬はありますか?」
などなぜその質問をしているのかの意図を確認しながら患者さんに薬の説明をしました。

 

 

終わってみればあっというまの2日間。

2日間では薬剤師業務の一部しか体験できませんでしたが、薬剤師の仕事をほとんど知らなかった中学生には新鮮な体験ができたのではと思います。

 

私としては、自分が普段している仕事を中学生にわかりやすく伝えることのむずかしさを感じました。

また、仕事に取り組む姿勢を改めて考えさせられました。
薬剤師にあこがれる子供や中高生が増えるように責任をもってこれからも地域の方の健康に貢献していかなければと思いました。

「将来薬剤師を目指そうと考えている」「薬局で職場体験してみたい」という生徒さんがいればこれからも美里薬局は協力していきたいと考えています。
職場体験学習を希望される方は美里薬局までご相談ください。