12月になると大掃除をしなければと気持ちだけが焦ってしまいますよね。
何から手をつけようかとぼんやり考えているうちに、どんどん年末に近づいてしまうことってありませんか?

そこで今回は「効率よく大掃除するためのポイント」をまとめてみました。

まずは掃除の基本「上から下へ」「奥から入口へ」を忘れずに‥
ホコリは「上から下へ」と落ちるものなので、ホコリが落ちるルートで掃除をして「奥から入口へ」は、入口から遠いところからお掃除を始めましょう!

 

① 計画を立てる

お掃除をする日程や順番など、掃除内容も一緒に考えてチェックリストを作成します。
子供や家族と話し合って、計画通りに出来た時の「ご褒美」を決めておくと大掃除の楽しみが出来て良いかもしれませんね♪

計画を立てるコツは、以下の3つです。

・ 毎日1部屋ずつ済ませる。
・ 階ごとに済ませる。
・ キッチン、風呂、トイレ、洗面所なども1日1か所ずつ済ませる。

また、大掃除の計画で気をつけなければならないのが、ゴミの収集日。
お住まいの自治体により年末のゴミ収集スケジュールが異なるので、あらかじめチェックしておきましょう。

 

② 持ち物の整理と不用品の処分をする。

物が色々と置いてあると、お掃除ははかどりません。
最初に要らない物を捨て、動かせる家具は動かして、部屋をスッキリさせてから掃除をしましょう。
(これが意外と難しいですよね‥💦)

 

③ 寒さの影響を受ける場所は寒さが厳しくなる前に‥

窓拭きや外のお掃除などは、早朝や夕方以降の寒さが増してくる時間帯を避けるようにしましょう。
ただし、窓ガラスは太陽光が強すぎると乱反射して拭き残しが出やすいため。冬の時期だと午前8時~11時がベストです。

 

④ 使う道具はあらかじめ用意する

お掃除には色々な道具が必要です。
大掃除をはじめる前に使用する掃除道具の準備をしましょう。
100円ショップの掃除アイテムなどを活用するのもいいですよね。

※ カーテンなど洗濯機で洗える大物のファブリックは、いつと決めずに晴れた日にやってしまうのが◎。但し、天井などのホコリや汚れを落としてからでないとせっかくキレイにしたカーテンが汚れてしまうので注意が必要です。

大掃除のポイントまとめ

・計画をたてる
・持ち物の整理と不用品を処分する
・寒さの影響をうける場所はあたたかい時間帯に
・使う道具はあらかじめ様子する

大掃除は様々な箇所をお掃除するので、色々な洗剤を用意することになります。洗剤をよく見ないで間違えて使ったり、混ぜたりすることがないように注意が必要です。説明書をよく読んで指示を守って使いましょう。

またお掃除中はビニール手袋をはめて、終わった後はしっかりハンドクリームで保湿をして手肌のケアも忘れないようにしてくださいね。

 

中込キウチ