4年くらい前に患者さんから浅間山の雪形『鯉の滝登り』の写真を見せていただいてから、毎年観れるかもと期待しながら眺めていました。けれど暖冬傾向のせいか、鯉は姿を中々見せてはくれず‥😑
昨年も今年も遅くに雪が降ったので期待してたのですが、残念ながら今年も鯉の滝登りは見ることは出来ませんでした💦来年こそはそろそろ姿を見せて下さ〜いッ‼️

浅間山雪形『鯉の滝登り』2015.4撮影

今年は新型コロナウイルスの影響で、夏場になってもマスクの着用が日常化し、熱中症のリスクが例年より高まると言われています。
人間は通常、体温より低い冷たい空気を吸いこみ、鼻や肺の中で温められた息を出しています。体から熱を奪いながら温かい空気を出すことで体が冷やされていますが、マスク着用によって熱がこもりやすくなってしまいます。

熱中症を防ぐには‥

◆水分はこまめにゆっくりと摂る!

基本的な熱中症対策はマスク着用の有無に関係なく、最も大切なのがこまめに水分を摂ることです。マスクをしているとのどの渇きを感じない場合が多く、気が付いたら熱中症になっているという可能性もあります。
喉の渇きを元々感じにくい高齢者や自分で喉の渇きなどを訴えにくい乳幼児は積極的に水分を摂ることが大事ですね。

◆放熱する場所を多くする

顔から熱が逃げないなら、他の場所から体内の熱を逃がす工夫をしましょう。ノーネクタイ、開襟シャツや袖口や裾を絞っていない、ゆったりした涼しい服装がオススメです。麻のような天然素材はナイロン混よりも涼しく感じますよ。

中国では、医療用の高性能マスクをしたまま走っていた中学生が急死したとニュースがありました。まだ大丈夫だと思わずに、暑さに慣れていない今からしっかり対策をとって熱中症に気をつけたいですね。

中込キウチ